掛捨て型と貯蓄型の違い

生命保険に加入するときに、掛け捨て型と貯蓄型を選択しなければいけません。
ここで、掛け捨て型と貯蓄型の違いついて見てみましょう!

掛け捨て型
掛け捨て型は、解約したときに、それまで掛けてきた生命保険料は返ってきません!
貯蓄性は低いのですが、生命保険料は安いというのが利点です。

「掛け捨て」と聞くと損なイメージがありますが、契約期間中は少ない掛け金で大きな保障が得られる訳ですから、「保障」という点で考えると決して損ではありません!


貯蓄型
貯蓄型は、満期になったときに満期保険金が受け取ることができたり、途中で契約を解除しても解約の返戻金が戻ってきます。
貯蓄型の代表的な商品が養老保険です。

貯蓄型は、契約途中で死亡した場合も保険金が支払われますが、満期時に生存していた場合にも死亡保険と同額の保険金が支払われます。
このように、満期保険金に死亡保障は付加されていますので、貯蓄代わりに、この保険に入る方は多いです。

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